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年収600万円なら住宅ローンはいくらまで借りられる?返済計画の立て方を解説!

2024.07.06 NEW 人 気

年収600万円なら住宅ローンはいくらまで借りられる?返済計画の立て方を解説!

こんにちは!注文リノベのnextです。
年収600万円で住宅ローンを考える方々に向けて、
今回は住宅ローンの目安や借入額の決め方について解説します。
住宅購入は人生の大きなイベントの一つ。その際には様々な選択肢がありますが、
どのように選択すればよいのか迷われる方も多いのではないでしょうか?
この記事を読むことで、住宅ローンに関する基礎知識を身に付け、
無理のない資金計画を立てる手助けになれば幸いです。
お家づくりでお金が気になる方はぜひ最後まで読んでみてください!

目次

  1. 年収600万円の生活レベルとは
  2. 年収600万円の住宅ローン借入額は?
  3. 年収に合った住宅ローンの目安の決め方は?
    3-1.金利タイプ
    3-2. 返済方法
    3-3.返済期間
  4. 無理なく返済できる住宅ローン借入額
    4-1.固定金利の場合
    4-2.変動金利の場合
  5. 年収600万円の返済可能額をシミュレーション
  6. 無理のない住宅ローン返済を行なうためのポイント
  7. 約2,000万円台の注文住宅実例
  8. まとめ

年収600万円の生活レベルとは

まず年収600万円の場合、所得税・住民税・健康保険料・年金・雇用保険料等が引かれ、年間手取り額は約460万円になります。
ひと月当たりの手取り額は約38万円となる計算です。また国税庁の最新の調査によると、
日本人の平均年収は約460万円となっているため、平均よりも高水準であるということができます。

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年収600万円の住宅ローン借入額は?

住宅ローンの借入額は年収の5~7倍程度が目安になります。年収600万円の方であれば、3,000万円~4,200万円を借り入れることができる計算になります。
年収600万円の方が4,200万円を借り入れた場合の返済についてシミュレーションを行うとともに、無理のない返済プランを立てるためのポイントをお伝えします。

年収に合った住宅ローンの目安の決め方は?

住宅購入を検討する際、最初に考えるべきポイントは、自身や世帯の年収に合った住宅ローンの目安を決めることです。
では、具体的にどのように目安を決めれば良いのでしょうか?

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1.金利タイプ

住宅ローンの金利は固定金利と変動金利の2種類があります。
固定金利は金利が一定期間変動せず、返済額が予測しやすい利点があります。

一方、変動金利は金利が市場の変動に応じて変化するため、
金利が低い時には返済額が抑えられますが、逆に金利が上昇すると返済額が増えるリスクがあります。

2.返済方法

住宅ローンの返済方法には元利均等方式と元金均等方式の2つがあります。
元利均等方式は毎月の返済額が一定で、返済計画が立てやすい。
元金均等返済に比べて、返済開始当初の返済額を少なくすることができます。

一方、元金均等方式は毎月の返済額が一定ではなく、返済開始当初の返済額が最も高くなります。
しかし元金の減少が早い為、同じ借入期間の場合元利均等返済よりも総返済額は少なくなります。

3.返済期間

住宅ローンの返済期間は長期間に渡って行われるため、自身のライフプランや将来の見通しを考慮する必要があります。
短い期間で完済する場合は返済額が多くなり、
長い期間で返済する場合は返済額が少なくなりますが、総支払額が増えることになります。
その為、返済期間を決めるのも重要なポイントになります。

無理なく返済できる住宅ローン借入額

住宅ローンを借りる際、無理なく返済できる借入額を計算することが重要です。
具体的には、金利タイプや返済方法、返済期間などを考慮して、借入額を決める必要があります。

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1.固定金利の場合

固定金利の場合、金利が変動しないため、返済額が予測しやすくなります。
この場合、自身の収入や支出を考慮して、返済額が負担にならない範囲で借入額を決めることが重要です。

2.変動金利の場合

変動金利の場合、金利が変動するため、将来の金利変動リスクを考慮して借入額を決める必要があります。
しかし固定金利に比べて金利が低い為、毎月の返済額が低くなる傾向があります。
返済額が増えても無理なく返済できる範囲内で借入額を決めることが重要です。

年収600万円の返済可能額をシミュレーション

ここで年収600万円の返済可能額についてシミュレーションします。
住宅ローンの返済可能額を求めるときに必要な項目は、「返済方法」「返済期間」「金利」「返済負担額」などがあります。
今回は、年収600万円の返済可能額を以下の条件でシミュレーションしました。

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・返済方法:元利均等

・返済期間:35%

・金利:1.5%(固定金利)

・返済負担率:25%

この条件で年収600万円の返済可能額と返済額を求めると次の通りです。

  • 年収600万円の返済可能額と毎月の返済額

・住宅ローン返済可能額:4,082万円

・毎月の返済額:12万4,984円

参考:住宅保証機構「住宅ローンシミュレーション」

返済額は、約4,100万円という結果になりました。

無理のない住宅ローン返済を行なうためのポイント

住宅ローンを無理なく返済するためには、以下のポイントに注意することが重要です。

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 –

1.繰り上げ返済を活用する

余裕がある時には、繰り上げ返済を行うことで、返済期間を短縮し、
総支払額を減らすことができます。将来的な負担を軽減するためにも、積極的に活用しましょう。

 

2.住宅ローン控除を活用する

住宅ローン控除は、返済額から一定の金額を控除できる制度です。
これを活用することで、返済額を軽減することができます。節税効果を上手に活用して、返済をスムーズに進めましょう。

 

3.ボーナス支払いを活用する

ボーナス支払いは、あらかじめ定めた金額を月々の返済額にプラスして支払うことで、返済額を軽減することができます。
しかし、ボーナス払いに頼った返済計画を立ててしまうと、家計を圧迫してしまう要因になりかねないので、注意が必要です。

約1,300万円台のリノベーション実例

白を基調としたシンプルで清潔感のあるキッチン。

あえて壁付けにすることで、リビング空間にゆとりが生まれ

広々とスペースを確保することができます。

お家の真ん中に配置した、約4帖のWIC

洗面脱衣室との距離が近く、衣類がすぐに収納できます。

寝室・LDK・洗面室、どの方向からも通り抜けられる

回遊動線になっているのもポイントです。

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まとめ

いかがでしたか?基本的な住宅ローンにおけるポイントを解説しました。
お金のことやお家づくりにまつわるお悩みは、ぜひnextにお任せください。
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